ラスベガスとキャメロンとくればもう最近ではこれしかないですね!そうです、映画「ベガスの恋に勝つルール」に出演しているハリウッドのラブコメ女王「キャメロンディアス」ですね!
声出演だった「シュレック」以来、キャメロンディアスにとって久々の映画出演となります。可愛くてゴージャスというイメージのキャメロン、大きな口と童顔、その上でナイスバディというのが魅力ですよね。
ラスベガスといったらカジノの町ですね。オーシャンズ13でもラスベガスが舞台でした。いつからかラスベガスはそういった豪華なイメージがあるけれど、決して近づけない場所ではないといった不思議な親近感を漂わせる町になってきました。またなんとなくキャメロンというと、ベガスことラスベガスを思い浮かべてしまう人も多いと思います。
実は昔もラスベガスを題材にした映画に出ているんですね。「ラスベガスをやっつけろ」という1998年の映画です。キャメロンはテレビレポーターとしての出演に留まりますが、いつの間にかラスベガスといえばキャメロンというイメージになったのはこのあたりから来ているのかもしれませんね。
キャメロンのあの笑顔がラスベガスのもつ享楽的な雰囲気ともマッチしていて、「ベガスの恋」。期待できる作品です。
さて、「ベガスの恋に勝つルール」についてです。
簡単にあらすじをご説明すると、バリバリのキャリアウーマン役のキャメロンはフィアンセの誕生パーティで思い切りふられ、ラスベガスへ繰り出したキャメロンは同じく落ち込んだアシュトンカッチャーと出会います。
そこで意気統合した二人は、翌朝、気が付くと結婚していました。さあ、大変だ!ということでここから映画は本格的に走り出します。
もともとラブコメで好評なキャメロンとアシュトンならではの掛け合いがひとつの見所です。すでにラスベガスの恋は公開されているので映画のジャケットを目にされている方も多いと思います。
キャメロンとアシュトンが大笑いしているシーン、いいですね〜。明るく楽しく、なおかつゴージャスな雰囲気を強烈に放出してくるキャメロンディアスの愛くるしさ!シーン的には庶民的な現場だけど、舞台はラスベガスというある種矛盾した世界なのに、この気楽さ。
映画「ラスベガスをぶっつぶせ」はこの作品とは違っていわゆるブラックコメディですが、ラスベガスという町がもつ狂気みたいなものを感じることが出来る作品です。
観客もこんなシーンある!とか実際の生活にリンクしてきたりして、楽しめます。そういう意味ではキャメロンの演技というのはスターにありがちな演技然としたムードがなくて、自然にスクリーンの中に観客も入っていける、そんな居心地のよさが一番の魅力なのかもしれませんね。