保険は道民共済にまず入る

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保険は道民共済が簡単で手軽です。北海道以外なら県民共済ですね。保険会社のプランをいろいろと迷ってしまい、気がついたら月日が経っていた、ということありませんか?とりあえず道民共済に入っておいて、それから他の保険会社をゆっくり検討してもよいと思います。

実は先ほど、道民共済の申し込み手続きをしました。道民共済のHPには保障プランのシュミレーションがあるので、簡単に決めることができました。また、申込書も、選んだプランや氏名住所、銀行口座などが印刷されるようになっているので、その場で書類を簡単に作成できてしまいます。

道民共済のよさは、いつでも契約できていつでも解約できる、という点だと思います。また、何といっても他の保険会社のように利益追求でないので、年ごとに割戻金で実質の保険料が安いということです。ちなみに、平成19年度の道民共済の割戻金は約33%と非常に高い率でした。

私の場合、総合保障型+医療特約+がん特約で保険料が月5000円のプランとしましたが、割戻金が年間約19800円見込まれているので、実質はだいたい月3350円で済むという計算になりました。これで、事故や三大疾病を含む病気の医療保険、がん特約、入院、手術、重度障害、死亡保険がカバーできるようになっています。

特に女性は早いうちから、30歳を過ぎたらがん特約に入っておいた方がよいですよ。乳がんや子宮がんは早い年齢でもなるので。子宮がんは更年期前の40代になると注意です。私も先日、不正出血があって婦人科に行ってきましたが、今までの保険がもうすぐ切れることに気づいて慌てました。不正出血は子宮がんの初期症状であることもあるからです。また、結婚される方は、妊娠や出産を考えて予め保険に入っておいた方がよいですよ。妊娠中毒や帝王切開などは結構ありますが、妊娠してから保険に入るのは難しくなりますので。そんなときにまずは手っ取り早く入れる保険が道民共済です。

保険@道民共済のメリット

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保険はまず道民共済に入ることのメリットとして、道民共済の割戻金や解約自由のメリットをお伝えしましたが、ほかのメリットとして、60歳を過ぎてからの保障を見てみると、60歳前に入っておくと、85歳まで保障が自動継続するということです。

道民共済の熟年型では60〜69歳までが加入できますが、その前に入っておくと、85歳まで保障が自動継続するというのは嬉しい話ですね。もちろん、医療特約やがん特約も可能です。がん、心筋梗塞、脳卒中による入院を保障する三大疾病特約もあります。

また、こども保険は0〜18歳までで、入院1日目から保障され、手術、先進医療、過失により第三者に与えた損害などが保障されます。子供が他人に怪我をさせたりしないだろうか、モノを壊したりしないだろうかってことも意外と心配の種ですよね。自分が道民共済に加入するときに、一緒に入っておくとよいですね。